衛生士としてのキャリアを積むなら

衛生士としてキャリアを積みたい!
でもどうしたらいいか分からない……。
そんな人のために、衛生士何年目ならこんなことすると良いかも?というアドバイスを集めてみました!
あなたは今何年目の歯科衛生士ですか?

経験年数別のキャリアの積み方

新卒さんから一年目くらいまで

歯科医院の機材や術式の名称などは、どこに行っても基本的に同じです。


そのため、新卒さんはその場で与えられたことを全力でこなしていけば、最低限の、そして一番大切なことを身につけられます。
新卒の時期は、衛生士業務(予防処置など)だけにこだわらず、受付やレセプトなど、やれることは何でもやっていきましょう。

もし転職したいな……と思う日が来たら、最初の医院でいろんな経験を積んでいたことが強力な武器になります。
ただ、その医院のみになってしまうのではなく、情報には常にアンテナを立てておきましょう。

一年目から三年目くらいまで

仕事も覚え、少し余裕が出てくるこの時期。
「転職したいな~」と思うタイミングがあったとしても、三年までは同じ医院に勤めることをお勧めします。


法律を守らないとか、滅菌消毒がとてもいい加減だとか、そういう医院は別ですよ!
でも、もしちゃんとした良識的な医院に勤めているなら、「この医院に勤めることによって、自分のセールスポイントを見極めるんだ」と思って仕事をしてみてください。
アシストが得意、一対一でのケアが得意……先生に任されることによってもその後の自分のセールスポイントは変わってきます。


もちろん、ずっと一つの歯科医院に勤めてキャリアアップすることも可能です。
転職するにしても、しないにしても「私はこれが得意です」と言える歯科衛生士は強いと思いませんか?
自分の得意から、将来なりたい歯科衛生士像を想像してみてください。
また、スキルアップ講座などに行ったりするのもおすすめです。

三年目から

基礎も出来ていて、得意なことも分かってきた時期。
早い医院だと責任ある立場を任されているかもしれません。


もしかして、更なるスキルアップを目指して転職を考えているかもしれません。
また、ライフステージの変化があるかもしれません。


歯科衛生士の大半が女性で、20代から新卒として就職するため、歯科衛生士として勤めている間に、結婚や出産をする人はとても多いのです。
このタイミングに、一年目の「基礎」、三年目までの「セールスポイント」が出来ていると、どこに行っても困らなくなります。


フレキシブルに働きたくて派遣に登録したり、パートを掛け持ちしたり、講師や企業への転職を模索してみたり。
やりたいことに合わせて、キャリアの方向性を決めて進んでいきましょう。

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