歯科衛生士の平均給与と不安や悩み

歯科衛生士の関心事って?
歯科衛生士だからこそ気になってしまうことについて、いくつかピックアップしてみました!

歯科衛生士の平均給与って?

歯科衛生士の平均給与はどれくらい?高いの?安いの?
調査してみました!

まず年収は?

歯科衛生士の仕事の平均年収は約363万円と言われており月給換算で30万円。日本の平均年収と比較すると低いと考える方もいるようです。
スキル差や地域差があること、看護師さんのように夜勤はないこと、でも医療職、専門職であることを考えると……さて、みなさんはどう思われますか?
月給で換算すると30万円、初任給は25万円程度が相場のようで、アルバイト・パートや派遣社員では平均時給がそれぞれ1,264円、1,346円となっています。

歯科衛生士は給与に満足してる?

歯科衛生士は給与に満足しているのでしょうか、いないのでしょうか?
歯科衛生士会の報告書によると、満足と答えたのは全体の4割、不満と答えたのは全体の3割になります。
平均より高くはないとはいえ、看護師さんのように夜勤はないし、まあ、悪くはないのかな……と思っている人が多いような印象はありますね。

給与に関する悩みはある?

歯科衛生士の給与に関する悩みは具体的にどういうものでしょう。
それで歯科衛生士たちは転職、退職を考えるのでしょうか?

悩み1:スキルがあるのに転職するとスタートは1から!

割と年齢を重ねた歯科衛生士にある悩みです。一般の歯科というのは小さい世界で、その中で人間関係を作るので、若い男性の歯科医師では「新人の方がいい」と考える方もいます。

一般の会社でも同じことが言えると思いますが、どこかで経験を積んできた人より、その場のカラーに染まってくれる人をとりたい!と思うケースがあるようです。
また、自分より年上の歯科衛生士には言いたいことも言いにくい……と思う医師もいて、結果、経験を評価してもらえず、転職後の初任給をみて愕然とする方も……。
小さな一般の歯科医院は、いわば個人商店のようなもの。
「その場で使える人材=スキル=給料」にならないケースがあるようです。

悩み2:サービス残業や休憩内での業務

休憩内で電話を取ったり、サービス残業になってしまう数十分も、また悩みの一つです。
パートよりも常勤の人に多い悩みかもしれません。
あまり気持ちのいいものではないとはいえ、小さな世界で雰囲気を悪くしたくはないですよね。さらに元々いる人たちもサービス残業しているし……と思うと、中々言い出せないものです。
給与の悩みというのはよっぽど安くない限り、単独であることは少なく、「ここまでしてるのに」「これが続くなら高くないと嫌だな」という合わせ技であることが多いようですね。

必要なのは広い社会性

一般の歯科医院が狭い世界であることで耐えている歯科衛生士は多いと思います。
「ここの先生がこうと言えばこう」という暗黙のルールが、給料にも影響を及ぼしているということですね。
例えば、スキルや経験年数、残業、時給を公平に判断してくれる外部の機関があれば、歯科衛生士の「多くが狭い世界による給与の悩み」を解決できるのではないでしょうか。

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