【転職体験談】転職で失敗した歯科衛生士の話

「転職で失敗したくない」のが本音ですよね。

今の職場を辞めて、転職先も合わなかったら……と不安になって一歩を踏み出せない方も

いるのではないでしょうか。

そこで、今回は歯科衛生士が転職に失敗した体験談を紹介していきます。

結論を言えば、転職で失敗する歯科衛生士の特徴はただ1つです。

それが、【有名だからという理由だけで転職サイトを選んで利用し続けること】になります。

転職で失敗したくない方は是非、この記事を参考にして下さいね。

有名な転職支援サイトを使ったのが失敗の始まり

衛生士のAさんが勤めている歯科医院は、立地が良く患者さんも多く通われている所です。Aさんは3年も働いているのに給料は上がらない、居残り残業も当たり前な環境に疑問を持ち、転職を考え始めました。

まず始めに、ネットで歯科医院を探しましたが、理想の医院が見つからないので、目に付いた某有名転職サイトに登録しました。

しばらく経ってキャリアアドバイザーと名乗る人から電話がかかってきたので、彼女は今の職場の不満や転職先への希望を伝えたところ「要望が多すぎてAさんにピッタリの歯科医院は見つからない」と言われます。

彼女の条件は次の2つだけです。

  • 今の職場より給料が良い
  • 残業なし

条件がこの2つだけでも「見つからない」と言われたので、彼女は不安になりましたが、次の日には電話がかかってきて「あなたにピッタリの歯科医院が見つかったので面接しませんか?」と伝えられたのです。

この前は無いと言っていたのに、こんなに早く歯科医院が見つかるの?歯科医院の詳細も聞いていないのに、いきなり面接?と疑問点がいくつかありましたが、早く転職をしたかったAさんは、とりあえず面接を受けることにしました。

後日、Aさんはアドバイザーの方と一緒に面接を受けに行きました。

紹介された歯科医院の院長や院内の雰囲気が良く、面接を受けた後すぐに就職することを決めたのです。

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